株式会社イヨダホーム【愛知県/工務店/注文住宅/自然素材/新築/不動産】

qrcode.png
http://iyodahome.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

株式会社イヨダホーム
〒446-0003
愛知県安城市柿碕町宮ノ西126
TEL.0566-98-1497
FAX.0566-98-7327

――――――――――――――――――
1.建築一般
2.不動産取引
――――――――――――――――――
■愛知県知事許可般-26第57241号

005380
Google

WWW を検索
iyodahome.com を検索
 
 

省エネ化を進めると家が腐りやすくなる!?

   
上の写真の外壁には薄黒く汚れているように見える部分があります。
これは、壁の内側で結露が起こってカビが生え、外壁の外側までカビがあらわれたものです
壁の中の結露により断熱材がベタベタに濡れてカビだらけであると想像できます。
このような家は珍しくありません。
周辺の家を見渡すと、何軒もこのような家があるかもしれません。
 
 

 
住宅における新しい省エネ基準が2015年4月に完全施行、2020年に義務化されます。
2020年からは新省エネ基準に沿って断熱材を厚くしなければ建築許可は降りません。
これにより、壁内結露でカビ・ダニが発生して腐る家が続出するのではと予想されます。
断熱材を厚くするなら、壁内結露が起きないよう対策をして家造りをしなければ大変危険です。
 
北海道や東北で住宅の断熱化への関心が高まって来た頃、グラスウール断熱材をたくさん入れ、家が腐るナミダタケ事件がたくさん起きたことはよく知られています。ナミダタケは結露水によってキノコのように大きく増殖し、木材を腐らせる腐朽菌です。これにより気密を高めて結露を防ぐことが大事であるという考えが広まり、高断熱高気密住宅がたくさん建てられることになりました。しかし、高気密にするだけでは結露を完全に防ぐことはできないのです。
 
高温多湿である中部地域の住宅会社はこれから多いに結露に悩まされることになるでしょう。
壁内結露を防ぐための対策方法を知っている住宅会社は大変少ないと思います。
 
イヨダホームでは、家も住む人も長く健康であり続けるよう、家造りを考えております。
イヨダホーム岡崎展示場に来場された方には、本当によい家づくりがわかるパンフレットとマンガ冊子を差し上げます。
 
<<株式会社イヨダホーム>> 〒446-0003 愛知県安城市柿碕町宮ノ西126 TEL:0566-98-1497 FAX:0566-98-7327