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株式会社イヨダホーム
〒446-0003
愛知県安城市柿碕町宮ノ西126
TEL.0566-98-1497
FAX.0566-98-7327

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1.建築一般
2.不動産取引
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「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき

「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき
 
壁内部の結露は怖い
2012-10-18
耐震工事及びリフォーム工事をする時、既設の壁を剥がすと壁の内部はほとんどと言っていいくらいカビが生えている。これは、壁の内部で結露が発生して断熱材にカビが生えたもので、断熱材は黒く変色している。

結露の悪影響1−住む人への影響
結露発生→腐朽菌発生→カビ発生→ダニ発生→ダニの死骸・糞→アレルギーのもと、健康に害を及ぼす

結露の悪影響2−建物への影響
結露発生→腐朽菌発生→構造体の腐食→白アリ発生→地震倒壊


リフォーム工事の場合の古くからの住宅は、すき間だらけで空気の流れ(風)があるので、湿気がそれほどこもることなく飛散するので、構造体が蒸れる程度で済んでいる場合が多い。

ところが・・・

今の新築住宅は、壁の内部に断熱材がぎっしり詰められているので全く空気の流れが生じない。そうすると、壁の内部で結露が起きると蒸れるだけでは済まず、構造体が腐り、湿気で白アリが進入し、建物がお陀仏になる可能性が大きい。
内部結露は、表面結露(冬にサッシに水滴ができるなどの見える結露)と違い、気がついた時には建物が危ない状態になっている可能性がある。

断熱材いっぱいの冬型住宅は20年そこそこしかもたない可能性がある。
多くの人は35年ローンを組んでいるのに・・・。


ある住宅雑誌に、住宅保険会社の木造住宅の耐久性にかかわる声が掲載されている。

「最近は白アリの被害が多くなった。今までは相当の戸数を調べなければ見つからなかった。白アリにとって一年中住み心地の良い環境になった。」
(保険会社F社)

 
北極海の海氷が溶ける
2012-10-11
9月16日、北極海の海氷面積が最小の349万平方km(水循環変動観測衛星「しずく」の観測値)を記録した。

これまで最少だった2007年夏に比べて日本の国土面積の2倍以上の海氷が溶けたことになる。

このことによって、北東航路では貨物量が大きく伸び物流への影響は非常に大きくなっている。

今夏の北極海の海氷減少は、今年に限った‘異常現象’ではない。

海氷は光を白く反射するため太陽の熱を吸収しにくいが、海水は太陽熱を蓄熱し冷めにくい性質がある。

このことから、海氷の減少がさらに海氷融解を加速させている。

北極は気候変動が最も大きく現れる地球のインジケーター(測量計)であるとともに、

その影響は地球全体の気候、海流、生態系に及ぶと考えられており、その変動から目が離せない。

そこで家造りにおいても、必ず進行する温暖化による暑い夏が人生何十年も続くことを考えると・・・

断熱材いっぱいの冬型住宅を造るのは、暑さ地獄で苦しむことになるであろう。

関東以西では冬型住宅を造ってはいけない。

 
長期優良住宅の条件に・・・
2012-10-04
長期優良住宅の条件の中に『耐震性』『劣化対策』がある。

『耐震性』・・・地震に強く倒壊しにくい安心の家。
         耐震等級2以上。

『劣化対策』・・・構造や骨組みのしっかりした長く住める家
          数世代にわたり、住宅の構造躯体が使用できること。  


『耐震性』は、現在の新築住宅に於いては、ほとんどどの家もクリアーしている。
倒壊の心配はしなくていいだろう。

大変重要なのは『劣化対策』である。
現在ほとんどの住宅が集成材で造られているが、批判を恐れずに言えば、

集成材の構造に断熱材をいっぱい入れた家は・・・

壁体内は50年以上健康であり続けるなどと、誰が自信を持って言えるだろうか。

本当に構造体が長持ちし、生物劣化は起きないなどと考えられるのだろうか。

化学接着剤で出来た工業木製品の構造が50年以上持つなどと考えられるのだろうか。


ある住宅雑誌に、住宅保険会社の木造住宅の耐久性にかかわる声が掲載されていた。
「大きい地震がきたら、高気密高断熱住宅は壊れるのではないか。木部が腐っている場合が考えられるためだ」
(保険会社F社)


家の構造体の健康も、住む人の健康も、湿度が重要な課題である。
しかし、多くの人はそのことを知らずに家を建ててしまう。
家を造る側の住宅会社でさえ。
そのことを知ってか知らずか・・・



 
「長期優良住宅」が「短期不良住宅」になる可能性
2012-09-27
長期優良住宅の第一項目に「構造躯体の劣化対策」とあります。

これは、日本の住宅があまりにも寿命が短いことから来ています。

では、本当に長期優良住宅は50年以上長持ちする家だと言えるでしょうか。

私はとても長持ちするとは思えません。


国は、省エネルギーの家とするために、「断熱材」を重視している。

確かに夏季より冬季の方がエネルギー消費が大きいので、冬型住宅を推奨している。

しかし、冬型住宅」で何が起こるか・・・

■家の構造体が腐る可能性
 
昭和初期以前の家や神社・仏閣などは何百年も持っているが、それは常に建物内に空気の移動があり、建物が乾燥して腐朽菌が発生しないからである。
「長期優良住宅」には断熱材をたくさん入れなければならない。ということは、空気の流れがない故に湿気が逃げず、壁内結露・腐朽菌により家が腐る可能性が大きい。それなのに50年以上長持ちするのだろうか?
(木造でも鉄骨でも腐るのは同じ)

■輻射熱で「猛暑の家」になる

冬は暖かいが、夏は暑くて各部屋ごとに冷房がないと過ごせない。
「断熱材」=「熱伝播遅行型熱吸収材」
つまり、断熱材は、熱が伝わるのを遅らせるだけで熱を断つのではない。
また、断熱材自体が熱を吸収するのである。
だから、夜に外が涼しくなっても室内は断熱材の輻射熱で暑い。


国の打ち出す方針で家造りをするのが最良と思われている方は考え直した方が良いのかもしれませんね。

福田首相の時に「二百年住宅」という言葉が生まれ、建築現場の垂れ幕には「百年住宅」という広告を良く見かけましたが、今は全く見られません。

時流の家造りに疑問に思います。
 
「良い家とは・・・」の考え方
2012-09-21
どのような家が「良い家」でしょうか。

■住宅メーカーにとっての「良い家」とは

 ・大量生産ができ、利益率の高い家
 ・『安く、早く、簡単に』を追求、現実は(お客様にとって)高価格の家
 ・短期間で完成できる家→工業化住宅とし、大量販売しか成り立たない


■国にとっての「良い家」とは

 ・省エネルギーの家・・・冬型住宅→耐久性に問題あり(20年前後で構造体が腐る可能性)
 ・全国I〜V地域に画一・・・夏に暑い家造り→進む温暖化にどう対処するのか?


■住まい手にとっての「良い家」とは

 ・住み心地の良い
 ・その空間にいるだけでストレスが和らぎ、免疫機能が増加し家族の健康に寄与する家


住まい手にとっての「良い家」を造るには、住宅メーカーや国の考え方に沿った家造りでは難しいといえます。

イヨダホームは住まい手の立場で考え、「良い家とは・・・」追求し続けます。
 
人間のDNAは自然
2012-09-14
人間も地水火風空の五大から生まれた動物である。

いわゆる人間のDNAは自然、なかんずく日本人は、

原始を訪ねれば森から生まれた特質を持っているのではなかろうか・・・

8月に訪れた北海道研修では、最新の札幌ホテルの12階、帯広のホテルの6階、小樽の木造旅館の3ヶ所に宿泊したところ、空調が完璧なホテルより、旅館の方がなぜか心地よく感じました。

どうしてでしょうか。

やはり、「日本の住まいは木造に限る」、とつくづく思ったのです。

私は、工業的住まいより、木造(木製工業建材は含まない)の自然素材の家を絶対的に推奨します。
 
パッシブとアクティブ
2012-09-06
愛知県においては冬型住宅・密閉住宅を造ってはいけないとさんざん申し上げてきました。
だったらどうすれば「住み心地」の良い家を造ることができるのか。

それは、パッシブアクティブを組み合わせることです。
これは私が25年間考え続けた結論です。
現場で45年間歩んできた考えです。

特にパッシブに重点を置いて、なお、呼吸する造りにすることが大切です。


パッシブ・・・「自然的」であること。機械力を使わず、地形や立地条件、周辺環境を考慮しながら、建物の開口部を大きくしたり、庇やルーバーで日射を制御したり、断熱材(弊社では遮熱材使用)を効果的に用いることで、受動的に太陽光・風・地熱を利用すること。

アクティブ・・・「機械的」であること。ソーラーパネル発電や、太陽熱による給湯システムなどの設備を利用すること。
 
お客様の今年の夏を過ごした感想
2012-09-03
先日、弊社施工の遮熱住宅に約2年住まわれている方から、今年の夏を過ごした感想をお聞きしました。

1歳のお子様と日中も家で過ごされている奥様に「遮熱の効果をすごく実感できた」と言われました。
日中もほとんどエアコンを使わず、扇風機だけで過ごせたそうです。
風通しがとても良く、お子様のお昼寝もエアコンいらずで、電気代が少なく済んだ
とのことで、とても喜んで頂けました。

また、友人が遊びに来ると「エアコンをつけていないのに涼しい」と驚かれたそうです。
一般的な家(断熱材使用の家)に住む友人たちから
「うちはエアコンがないと暑くて過ごせない」
「夜になっても家の中は暑い」
「朝から暑いから、前日の熱がこもったままという感じがする」

という話を聞き、
「当たり前のようにエアコンなしの生活をしていたけれど、遮熱住宅の効果なんだ」
とハッと気付いたそうです。

お客様に喜んで頂けてとても嬉しいです。
 
今年の熱中症
2012-08-31
今年、全国で最も熱中症搬送人数が多かったのは愛知県です。
7月は1483人で、前年の1.2倍だったそうです。
消防庁は、こまめな水分補給を呼び掛け、特に高齢者には屋内での熱中症対策の必要性を訴えています。


何度も訴えていますが、愛知県では断熱材いっぱいの密閉住宅を造ってはいけないのです。
断熱材いっぱいの家は、太陽熱を断熱材や建材が吸収し、それらの輻射熱放射により人を襲うのです。
命にかかわる重大なことです。
 
北海道も本州も同じ家造り??
2012-08-23
お盆前に研修で北海道南から道東へ行ってきました。
平均最高気温は23℃前後で、湿度は低く快適でした。

ホテルや旅館は、一重サッシペアガラスで本州と変わらなかったので不思議な気がしました。
住宅工事現場を見ても、本州と大差ない家造りでした。

そこで疑問に感じること・・・
全国大量販売の家は、気候風土の違いに関係なく同じ家造り。
ここ愛知のような猛暑日の多い地でも、北海道と同じ家造りがされている。
そして多くの人が寝苦しい夜を過ごしている。

愛知で北海道と同じ家造りをしてはいけない。
冬型の家造りは考え直すべきではと思います。
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