株式会社イヨダホーム【愛知県/工務店/注文住宅/自然素材/新築/不動産】

  • 株式会社イヨダホーム
qrcode.png
http://iyodahome.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

株式会社イヨダホーム
〒446-0003
愛知県安城市柿碕町宮ノ西126
TEL.0566-98-1497
FAX.0566-98-7327

――――――――――――――――――
1.建築一般
2.不動産取引
――――――――――――――――――
■愛知県知事許可般-26第57241号

005380
Google

WWW を検索
iyodahome.com を検索
 
 
 

「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき

「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき
 
PM2.5(微小粒子状物質)の懸念
2013-03-06
最近TV報道等でPM2.5問題が度々取り上げられています。

PM2.5の濃度が上がると呼吸器や循環器に悪影響が出ると、科学的に示されています。

詳細なデータが少なく、まだ詳しくは分かっていませんが、今後日本でも健康への影響があると予想され、環境省の指針によると、1日平均のPM2.5の濃度が70マイクログラムを超えると予測される日には、外出や屋内の換気を控えるよう注意喚起する、と発表されました。

中国政府が目標とする環境基準の達成時期は2030年、少なくともあと約20年は大気汚染との格闘が続きそう・・・と言われているそうです。

中国で3月5日に開かれた全国人民代表大会の温首相の挨拶では、経済についてが大半で、環境問題についてはわずかでした。

どうやら、PM2.5問題は長いスパンで考えなければいけないようです。

PM2.5問題は、住宅建築においても考えなければならない問題です。

PM2.5の他にも、花粉の問題や黄砂の問題もそうです。

シックハウス法により24時間換気設備について定められ、室内で起こる空気汚染をどうやって解決するか、やわらげるかも考えなければならないのに、今後、PM2.5の影響により室内換気を控えるように、との指導方針がとられた場合には、室内空気汚染による大変な危険の恐れがあるのでは・・・

次回、この問題を取り上げます。

 
木の香り
2013-02-27
理想の家とは何か・・・家族みんなの健康を増進させ、楽しく暮らせる家ではないでしょうか。

家によって健康にも病気にもなる可能性があるということを考えたことがありますか。

もし家族の幸せを願って建てた家が原因で、家族が体調を壊したとしたら・・・本当に恐ろしい話です。

しかし、家造りに携わっていると、実際にこのようなことが起きたという話を聞くことがあります。

先日、イヨダホーム岡崎展示場「本物の木の家」に見学に来られた方が、「この家は本当に落ち着く」と言って2時間ほど滞在され、様々なお話をして下さいました。
その方は、自分の家に帰ると家が原因でイライラすると言うのです。

本物の木を使って家を造ると『木の香り』がします。

イヨダホームの展示場へ来られた方は必ずというほど「木の香りがいいねえ。」と言われます。

しかし、木造 と呼ばれる家にも色々あり、玄関に入った時に『木の香り』がしない家もあります。

それは工業木製品で造られた家であり、木の家ではないのです。

いわゆる化学接着剤で貼り合わせた木製品で、接着剤で包まれた材では木の長所も覆われてしまいます。

木の香り成分にはイライラを抑える効能があり、心の鎮静剤として作用します。

木の香りのする家で過ごすことは最良のリラクゼーションであり、最高の睡眠法であり、健康法であると言えます。

一方、集成材にはこのような作用は全くなく、木の本来の働きが失われた家になります。

また、集成材で造る家の最大の欠点は、接着剤の寿命が家の寿命 ということです。


 
新築の臭い
2013-02-19
イヨダホーム岡崎第二展示場の公開以来、多くの方にご来場頂きまして誠にありがとうございます。

見学して下さった方々から、嬉しいお言葉をたくさん頂きました。

「田舎の爽やかな空気を思いだした、空気の良い家はいいなあ。」 (経理士)

「やっぱり本物の木でできた家はいいなあ、落ち着く。」 (大手建材メーカー営業社員)

「そういえば他の展示場では子供がすぐぐずって泣いてたけど、ここではずっと機嫌よく遊んでた。空気が良くて気持ちいいのかあ。」
 (1歳の子供連れ夫婦、3時間滞在)

「本物の木のあらわしでこんなステキなデザインができるのかあ。落ち着くしいいなあ。」 (30代夫婦)

一例をあげましたが、見学された方みなさんが、次の様に言われます。

・新築の嫌な臭いがしない
・室内空気が良い
・落ち着く
・木の香りが良い
・この家は高そうだ  
 →(無垢の構造材で建物本体43.5万円/坪からと聞くと、普通の予算で木の家ができるんだと安心されます)

ほとんどの方は新築は臭いがするものだと思いこんでおられるようですが、それは化学物質の臭いであり、本当はそのような臭いがあってはいけないのです。

新築の家に引っ越したら化学物質の影響で体調を崩したなどということは絶対にあってはならないのです。
(来場者の数名の方から、知り合いがそうなったという実際の話をお聞きしました。)

私が常々、家選びは「目で見るな、鼻で選べ」と言うのはそのためです。
 
設備を多く備えた家が良い家なのか?
2013-02-12
前回、高気密高断熱住宅は危険が潜んでいる場合があると述べました。

多くの新築住宅は高気密に造られ、ビニールクロスで仕上げてあるので、よほど換気に気をつけなければ、家の健康にも住む人の健康にも害が及ぶ恐れがあります。

また、多くの新築住宅は工業化学建材(=大量の石油を使って作られた建材)で出来ているので、よく換気をしないとそれらが揮発性有害物質を発散し、健康に住むことは出来ない家となってしまいます。

そこで国は平成15年シックハウス法により、全ての新築住宅は機械換気設備(第一種、第二種、第三種のどれかを選択)を使用し、2時間に1回以上居室の換気をする様定めたのです。

しかし、これでシックハウスを無くすことはできず、現在も多くの人がシックハウスで悩んでいるのが現状です。

シックハウス法では、換気設備は強制しているものの、その換気扇を回すかどうかは任意としているのです。

すると、冬は換気すると寒いのでたいていの家では換気扇を止めてしまいます。

それでは、家中が化学建材で造られているのに加え、家具や生活必需品も揮発性有害物質を発散するので、密閉住宅となった室内はひどく汚染されてしまうということになります。

そこで、空調設備をつけて解決しようとする方法がとられる場合がありますが、それも無理があります。

空調設備のフィルターはすぐに汚れて目詰まりをおこし、ダクトにはホコリや細菌が溜まって数々の問題が発生すると考えられます。

空調設備は壁内や天井裏に設置するので、一般の人にはこまめにメンテナンスをすることなどできないと思います。

空調設備が万全な家は良い家だと思われる方、そうとは言えず、むしろ設備を多くすればするほど手間のかかる家に見えてきます。

それを思うと、昔の家は寒ささえ解決できればとても良い家造りでした。

何百年ももつ家が残っていることがその証拠です。

今の家は20年も経つとリフォームさえできない粗悪な造りになってしまっています。
 
バリアフリーについて
2013-02-07
住宅におけるバリアフリーと言うと、一般的には、

床の段差をなくす、手すりを付ける、車いすが通れる開口幅や廊下にする 等が思い浮かぶと思います。

しかし、一番大事なのは、『住み心地の良い温熱環境』、いわゆる温度差のない家造りなのです。

中日新聞2月3日付の一面に、「入浴で急死1万7000人」という記事が掲載されました。

高齢者が自宅などで入浴中に意識障害を起こしておぼれたり、脳卒中や心筋梗塞を発症したりして急死するとされる「入浴関連死」が全国で年間1万7000人にのぼる(東京都健康長寿医療センター研究所による推計)という内容でした。

家中の温度差を少なくすることはとても大事です。

それには、高気密・高断熱の家が良いのですが、これには大きな欠点もあります。

まず、高気密の家は気をつけないと密閉住宅になってしまい、湿気や揮発性有害化学物質がこもることになれば、健康に悪影響を与え、建物を腐らす原因にもなってしまいます。

また、高断熱の家は、夏の太陽熱を建物にため込んでしまうので各部屋ごとにエアコンを付けなければ生活できず、電気代の増加や、冷房による体調不良をおこす恐れがあります。


弊社では、夏・冬の温熱環境を考慮して「猛暑対策の家」という家造りをしています。

この家は夏は1台のエアコンで家中が涼しく、冬は家中が陽だまりのような暖かさになります。

岡崎展示場がオープンしましたので、本当かどうか体感しにお立ち寄り下さい。
 
イヨダホーム「本物の木の家」のテーマ
2013-01-30
1 『無農薬的住まい』
 
 室内NO5(NO 化学接着剤、ビニールクロス、合板、集成材、化学物質) 
 
により、有害物質を排除した体にやさしい住まいです。

中日新聞(H24.12.26)に「根絶できぬシックハウス」という特報が掲載されました。
今もってシックハウス(室内空気汚染)は深刻な問題です。

今のほとんどの家造りは、石油が原料なのです。
イヨダホームの展示場は自然素材中心の家なので、室内空気は爽やかでとても快適です。



2 『猛暑対策の家』
 
 イヨダホームが従来からこだわってきた猛暑対策の家造り。
 夏に快適なのはもちろん、冬も心地よい暖かさで、冷暖房に頼りすぎず省エネです。

今年の冬は寒く感じられますが、それは温暖化が進行していることが原因であると思われます。
先日、NHKのクローズアップ現代では「しのびよる温暖化」が放映されました。
急激なスピードで南極の氷解が進んでいることは間違いなく、それにより「猛烈な暑さの夏」がたびたびやってくることになると考えられます。

しかし、住宅建材は90%以上が熱を吸収する材料です。
特に、現在当たり前に使われている断熱材「熱伝播遅行型 熱吸収材料」です。
(断熱材は熱が室内に伝わるのを遅らせるだけで、それ自体が熱を吸収して熱くなってしまう)

ですから、現在のほとんどの住宅の造りでは、夏は各部屋にガンガンに冷房を効かせなければ生活できない家となるでしょう。

イヨダホームは、このことを考慮した「猛暑対策の家」造りをしております。
また、冬は、特に気温の低い時だけ、薪ストーブでブリケット(おがくずによる燃料)を使用することで家中が暖かいです。


ぜひ、多くの方にイヨダホーム「本物の木の家」の心地よさを体感して頂けるよう願っております。
「本物の木の家」は中日岡崎ハウジングセンター北向かい、2月2日より完成公開致します。
 
イヨダホーム第二展示場内覧会のご案内
2013-01-22
私の念願でありました「本物の木の家・無農薬的住まい」がイヨダホーム第二展示場として出来上がりました。
この展示場をご覧頂き「本物の木の家」の良さを感じて頂ければ幸いに思います。


内覧会を次の通り開催致します。
お気軽に立ち寄って「良い家造り」のご意見をお聞かせ下さい。

日時 平成25年2月2日(土)3日(日)
場所 岡崎市昭和町木船
    (岡崎中日ハウジングセンター イベント広場北向かい)

内覧会開催以降は引き続き公開いたします(毎週水曜は休館)ので、ご都合の良い日時にお越し下さい。


現在は、ほとんどの住宅会社の住宅が石油でできています。

そんなバカな、と思う方も多いと思いますが、これは本当なのです。

構造には、軽量鉄骨(ペイント塗装)や、パネル(接着剤使用)、集成材(接着剤使用)など・・・

内装には、合板(ベニヤ)や、ビニールクロス(石油製品)など・・・

残念ながら、それらは石油(化学物質)から造られた家なのです。

本来、自然界にはなかったものであり、日本人が持つ遺伝子、DNAには馴染まない建材から造られた家なのです。

そのような化学建材の家が良い家と言えるでしょうか。

家族の健康を考えるならば、家は車と同じレベルで考えてはいけません。

家を見る時は、目ではなく鼻でみるべきです。

化学物質の臭いのする家を選ぶべきではありません。


弊社の第二展示場は、全て「本物の木」で出来ております。

本物の木で、呼吸する造りになっておりますので、「百年住宅」と名付けても良いと思っております。


弊社は営業マンはおらず、押しつけ営業のご心配は要りませんので、安心してお気軽にご来場頂ければと思います。

株式会社イヨダホーム  代表 伊與田司  TEL(0566)98-1497

 
 
接着剤は水分、高温に弱い
2013-01-17
前回、笹子トンネル事故で「加水分解」について述べました。

この完成から35年で起きたボルト脱落事故、テレビで見る限りではあまり水分を吸っているようには見えませんでしたが、もし水分が多く含まれた場合にはもっと劣化が早かったと思います。

接着剤の接着能力は、水分と温度が高くなればなるほど減衰することは多くの事例で判明しています。

例えば、非常に強力な接着能力があるアロンアルファは、うっかり指同士にくっついてしまった場合、とろうとすると指の皮が剥がれてしまいそうなほど強力ですが、温かいお湯に手をつけると簡単にとれます。

つまり、接着剤は水分と熱に弱く、経年劣化が早まるということです。

私が言いたいのは、住宅において考えた時の恐ろしさです。

接着剤によって造られた合板や集成材を使用し、壁内にいっぱい断熱材を入れて空気の移動をなくしてしまった家造り(現在はほとんどの家がそのような造りです)では、見えないところに湿気や熱がこもり、平均寿命は26年、いや、もっと早く20年経たないうちに蒸れ腐りが起きて当たり前なのです。

テレビ番組「ビフォーアフター」にメーカー住宅が出てこないのは、20年もするとリフォームさえできない建物だからだとしたら・・・

そのような家をブランド住宅などと言うのはおかしいと思いませんか。

デザインや設備も大事ですが、優先するべきことは構造上の問題なのです。

 
笹子トンネル事故で思うこと
2013-01-10
笹子トンネル事故原因については国交省の調査検討委員会によって判断されることと思いますが・・・

トンネルの天井板を吊り下げるための吊り金具は長さ6mで、一つの吊り金具にかかる重量は14tにもなり、乗用車10台に相当するそうです。

そして、吊り下げの鋼材は16本のアンカーボルトでトンネル上部に固定されており、アンカーボルトのコンクリート埋め込み長さは13cm、それが接着剤で固定されていると知り、大変驚きました。

実は、この施工法は「ケミカルアンカー」と呼ばれ、化学接着剤でアンカーを固めているもので、トンネル以外にも多くの構造物の吊天井で利用されており、特に珍しいものではありません。

しかし、化学接着剤は有機物なので、経年劣化は進んでいきます。

笹子トンネル事故でも、接着剤が劣化していた可能性が指摘されているとのことです。

これは「加水分解」によるもので、恐ろしいのはコンクリート構造物だけに起こることではないということです。

住宅に使われている合板(ベニヤ)や構造用集成材なども、全て化学接着剤で造られています。

構造用集成材は初期強度が強いと言われていますが、時間が経って劣化が進んだ頃に大地震が起きれば倒壊の恐れもあります。

特に、湿度の高い部分は劣化が早いです。

日本の住宅の平均寿命が26年と非常に短命なのは、湿度による接着剤の劣化が原因の一つです。

だから、せめて構造材だけは、接着剤による集成材を使用するのは考え直した方が良いのでは、と思います。


 
「本物の木の家」と「イミテーション建材の家」
2013-01-04

新年、明けましておめでとうございます。
今年も「本当にいい家とは・・・」 追求し、綴っていきたいと思います。
 


「お、ねだん以上」で知られるインテリアショップの家具製品を見ると、その安さには本当に驚かされます。

一方、飛騨高山に行って「本物の木」で造られた家具は、数十万円と高価なのに驚きます。
しかし、ちゃんと売れるのです。
本物は重厚さがあり、使えば使うほど味わい深く愛着が湧いてきます。

家も一緒です。
合板と接着剤で造られた家は、安さが売りの家具メーカー同様に安価に出来るのです。
しかし、安い家具は気軽に買って数年後に買い替えることができますが、家はそうはいきません。
メーカーなどの工業製住宅は、「おねだん以上」ではないどころか、ものすごく高価なのに驚かされます。
宣伝によって、そのような安普請がブランド住宅と思いこまされているのです。

私の田舎の実家は東日本大震災で震度6弱の揺れに襲われましたが被害はなく無事でした。
実家は築62年で本物の木で造られた柱、梁、床は黒光りで重厚さが増しており、兄はこの家はまだ100年以上もつと胸を張っております。

現在の多くの家造りは、合板(ベニヤ)と接着剤によるものです。
そのような家は20年経ったらリフォームも出来ない薄っぺらな家造りです。
それなのに35年もの住宅ローンを組んでおかしいと思いませんか。
予算の都合があるのは仕方のないことですが、せめて、構造本体だけは「本物の木」で造るべきではないでしょうか。
また、「呼吸する家造り」でないと、一生安心できる住宅にはなりません。
それでいて、「高気密・高断熱」でなければ住み心地の良い家にはなりません。

家造りは、値段重視やブランド重視で決めるのではなく、生涯安心して暮らせる住み心地の良い家を建てるべきではないでしょうか。


 

<<株式会社イヨダホーム>> 〒446-0003 愛知県安城市柿碕町宮ノ西126 TEL:0566-98-1497 FAX:0566-98-7327