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株式会社イヨダホーム
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「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき

「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき
 
現場経験で感じた内装の怖さ
2013-05-15

私は現場経験によって内装の怖さを感じてきました。

事故の怖さではなく、内装仕上げが原因となって起こる病気の可能性のことです。

 


シックハウスが騒がれる以前のことですが、弊社の大工さんが屋根裏収納庫を合板できっちり囲った時、私はその収納庫に入って5分もしないうちに気分が悪くなってしまいました。

接着剤で作られた合板から揮発した化学物質が原因です。

こんな密閉した空間を絶対に作ってはいけないとつくづく感じました。


4年程前の出来事ですが、1坪の納戸をビニールクロス仕上げにした時、内装職人が作業中にフラフラして納戸から出てきて「ふぅーっ」と深呼吸していました。

その姿を見て、ビニールクロスはやっぱり危険だと感じました。

使ったビニールクロスは国の安全基準であるF☆☆☆☆(フォースター)の製品であり、接着剤にもNOホルマリンの表示とF☆☆☆☆の表示がありました。

国の安全基準を満たしているとして、ほとんどの住宅がこのような材料を使っています。

しかし、実際は空気汚染の室内でほとんどの方が生活しているということです。

 

室内汚染の実態にはゾッとし、環境破壊ならぬ人間破壊が起きなければいいがと、警告の想いで書いています。

最近、環境ホルモンについて語られることがありますが、環境ホルモンは生物のホルモンの働きを狂わせてしまう物質の総称で、体内の正常なホルモンの働きを壊すことで様々な異常を引き起こします。

また、性ホルモンの撹乱が起きることもだんだんわかってきました。

近年、不妊症が増加しているのも関係しているのかもしれません。

また、最近の犯罪の多さも、この環境ホルモンの影響があるのかもしれないと思うのは考えすぎでしょうか。

工業製住宅が増える割合が高くなればなるほど、複雑な問題の発生が多くなるような気がしてなりません。

 

 
換気扇、空調設備を止めてはダメ
2013-05-08
先週の5月3日、親戚の結婚式で清水市に出かけました。

結婚式は地味婚でしたが、厳粛な式と、和やかな披露宴で多くの友人に祝ってもらい、とても充実した内容で、お二人の新しい人生の門出となりました。


話は変わり、その日の夕方5時頃、私は清水港に寄りました。

そこで見た光景は、赤潮に汚された真っ赤な海水でした。

きれいな自然を守る難しさを感じながらも、赤潮の景色を見ながらおいしい鮪をいただきました。

とてもおいしかっただけに、複雑な気分でもありました。

その日はあるビジネスホテルに泊まったのですが、外観は豪華な建物で、室内の床は絨毯、壁と天井はビニールクロスでした。

疲れていたので、ゆっくり休めると思い部屋に入ったのですが・・・

入室して30分もすると気分が悪くなってきてしまいました。

フロントに連絡すると、寒さもやわらいできたので空調を止めているとのこと。

私は、すぐに空調を入れて下さいと要求しました。

ホテルの部屋は立派に見えるのですが、それは有害な部屋なのです。

これまでビニールクロスで作られた密閉空間が過酷な居住空間であることを訴えてきましたが、まさに実体験でした。


現在95%の住宅がビニールクロスの家です。

ハウジングセンターへ行ってみると、ほとんどの住宅展示場がビニールクロスで仕上げられています。

それは商業主義で作られているからです。

多くの家庭では、寒さ、花粉、PM2.5、黄砂などの理由で換気扇を止めてしまうことがあると思います。

しかし、換気扇を止めると室内の空気が汚れ、揮発性有害物質に毒され、シックハウス的な様々な症状が出ることが多くなります。

密閉住宅では、絶対に換気扇を止めてはいけないということです。

そこで、密閉住宅ではなく、家が呼吸する造りが必要なのです。

換気扇を止めても室内空気が入れ替わる造りが求められるのです。

ほとんどの住宅会社は呼吸する造りができていません。

高気密な住まいでありながら呼吸する部屋を造ることは、簡単なようでとても難しいのです。

呼吸する造りによる室内空気の良さは、イヨダホーム展示場で体感して頂けます。
 
生産する側の「貪・瞋・癡」
2013-05-01
現代は、三毒脅威の時代であると主張する人がいます。

三毒とは「(とん・じん・ち)」の3つの煩悩を3つの毒に例えたもので、は「むさぼり」、は「いかり」、は「おろか」を表します。

この三煩悩を克服できた時に幸せを感ずることができると考えられています。


現在の家造りで生産に携わる側を見てみると、建て主の幸せを考えての生産・販売というより、どうも商業主義的で自己中心的な考えが先行しているように見えることがあります。

生活物資の生産では、大量販売・安売りが必要な時もあると思いますが、こと家族の安住を求める家造りにおいては、生産者側の考えだけであってはならないと思います。

多くの住宅会社が商業主義の家造りに陥り、大量生産・大量販売がまかり通っている現実はどうなのか?と考えてしまいます。

会社経営する人は、当然、黒字経営をしなおかつ社会貢献する使命があると思いますが、利益第一主義、いわゆる「・むさぼり」の命に左右され、建主より自己の利益を優先した家造りが行われているように感じることがあります。

その例が、住宅会社の朝礼で営業マンが競争受注にあおられ、建主と十分な検討がなされないまま仮契約に焦り、それが決まったら次のお客様の受注ばかりを考えている姿勢・・・

この姿は「・むさぼり」の心に支配された営業ではないでしょうか。

建主より自己の利益ばかりを優先する押付け営業・・・こんなむさぼりの根性で「住み心地の良い家」ができるでしょうか。


私は現場43年の経験から家造りは現場が第一と考えております。

現場で働く方々の信念と技術が優れていなければ、絶対に「良い家」は出来ないと考えています。

多くの住宅会社は、現場の技術者や施工協力業者の工事単価を削り、現場では「・いかり」や「なげき」の気持ちで働く方々が多いのを耳にします。

こんな職人をいじめるような現場で建て主が喜ぶ、感動する、「良い家」ができるでしょうか。


そして現在の家造りはとても「・おろか」に感じることが多いのです。

家そのものというより、設備等の便利さばかりを主張したり、デザインに目をむけさせたり、きれいで立派なカタログで建主をひきつける・・・

家自体は石油化学製品だらけ、地下資源を大量に使用し、炭酸ガスを大量排出し、地球温暖化の原因を作りだし・・・

家の平均寿命は約26年、それなのに建主に35年ローンを組ませる・・・

つくづくおかしいと思う、ああ!!「」の家造り!


「自然素材の家造り」こそが自然と共生のあるべき姿だと確信してやまない。

 
不自然になった日本の家造り
2013-04-24
人間は、地水火風空の五大から誕生し育まれてきた動物であり、自然界の元素から成り立っています。

一方、合成化学物質は元々は自然界には無かったものです。

それゆえ、現代の合成化学物質で造られた家に違和感を感じることがあっても不思議はありません。


弊社の住宅展示場は、内装はほとんど自然素材で造られているので、見学者された方は

「この家は空気がいいねえ。」「落ち着くねえ。」と言って下さいます。

小さなお子様は、よく寝転んだりはしゃぎまわったりします


特に日本人は森の中で育ったDNAを持っていると思いますので、現在のような石油製品で出来た家では、家が原因で様々な病気(肉体的・精神的)が発症しても、何ら不思議はないと思います。

気をつけなければならないのは揮発性有害物質です。

国は、シロアリ駆除剤のクロルホルピスと、合板などに使用されるホルムアルデヒドの使用禁止又は使用制限を設けました。

しかし、その他の五百数種類にも及ぶ合成化学物質の使用に関しては国は野放しであるため、現在も家造りにどんどん使用されています。

しかも、ホルムアルデヒドは自然植物にも存在するのでホルムアルデヒドを抑えればシックハウスが無くなるなどという考え方はおかしいのです。

また、ホルムアルデヒド(水溶液はホルマリン)は接着剤ではなく防腐剤として使われるものですが、問題なのは、防腐剤より化学合成接着剤の揮発の方が人間に害を与えるということです。

ところが、接着剤使用は、現代の住宅の大量生産や大量販売に必要不可欠になっているのです。


世界各国の家造りを見ると、その地域にある材料でその地域の気候風土にあった家を、地元の大工や工務店が建てています。

日本も昔はそうだったはずです。

しかし、「商業主義の家造り」をしている現在の日本は、自然との共生からどんどん離れてデザインや設備に目を向けさせているような気がします。

現代の日本の家造りは「自然の家」であるべき姿から、かけ離れてしまっているのではないでしょうか。



 
アレルギー疾患
2013-04-17

4月7日、自民・公明両党は、アトピー性皮膚炎や喘息、花粉症など、急増するアレルギー疾患への対策指針策定を国に義務付けた「アレルギー疾患対策基本法案」を国会に提出する方針であるというニュースが流れました。

厚労相の諮問機関、厚生科学審議会の2011年の報告書によると、国民の約半数は何らかのアレルギー疾患にかかっているとのことです。

また、現在は児童の7人に1人が、乳製品、卵製品等の食品に反応する食物アレルギーによって苦しんでいるそうです。

私は昭和30年代に学校給食を経験していますが、当時は食物アレルギーがあった児童はいなかったように思います。

現在、衣・食・住ならぬ『医・食・住』が狂っていると言われていますが、私も何かがおかしいと感じており、「食」「住」の狂いにより様々な疾患が出てきた様に思います。

「先の法案」によってエピペン(食物アレルギー緊急時の対処法)などが示されるようですが、もうひとつの大きなアレルギー問題であるいえるシックハウス(室内空気汚染)問題についてはどうなっているのか・・・

厚労省の化学物質安全対策室の担当者は、「新物質の問題や、指針値以下なのに被害が出たなど、原因がよく分からない報告が増えている」と話しています。

厚労省の何らかの規制強化に対して、住宅メーカーや建材業者は「規制強化されたらとてもやっていけない」と難色を示しているといいます。

正確なデータがあるわけではありませんが、私が思うに、現代社会のストレスの度合いは、「本物の木造住宅」(工業木製品の家ではない)が減っているのに反比例して大きくなっているように思います。

自然から遠ざかって工業製品の中で生活すればするほど、有害化学物質の影響や、アドレナリン(怒りのホルモン)の影響で様々な疾患や犯罪が増え続けるのではないかと思います。

家というのは、人が自然とともに生きるために知恵を働かせ歴史の中で築いてきたものです。

自然を忘れてしまうような工業製品の家は本末転倒で、そのようなことをやっていると必ずしっぺ返しをくらうような気がしてならないのです。

 
家は健康と感性を満たすことが大事
2013-04-10
家というのは健康に大きく関わってきます。

家は普段の生活の場であり、安住の空間である必要があります。

家を建てる時に、健康に対してどのような影響があるか考えて造らなければならばいと思います。


安住の空間とは

1 構造上丈夫である

2 温熱環境が優れている

3 有害化学物質の揮発がない

4 換気の方法が考えられている

他にもいくつかありますが、主な4点をあげました。


「本当に良い家」を建てようとすると、ローコスト住宅ではできません。

「安物買いの銭失い」になるかもしれませんし、不満だらけの「短期不良住宅」になりかねません。

家の外見と値段だけを見る方がいますが、家の寿命や家族の健康を考えれば、「安くて良い家」などはないと思った方が賢い考え方だと思います。

もしあるとしたら、それは錯覚以外のなにものでもありません。

よく見積書を複数社で比べることがあると思いますが・・・

全く同じ造りの家なら「見積書」を見てどちらが安いか差がわかりますが、例え間取りや外観が同じように見えても、出来上がった家の性能には大きな違いがあるのです。

上記の4点だけでも大きな差があらわれます。

書面だけ見て判断することは、「不満の多い家」になりかねません。

特に、「感性を満たす家」になるかどうかは大いに疑問が生じるところです。

まず、本物が何かを見極め、その本物を使った上で、いかに安くしていくかを考えるべきです。

建主は日本の気候風土を考え「本当に良い家」とは何かをわかろうとする努力が必要だと思います。

はたして、ビニールクロスだけで小ぎれいに仕上げた屋内空間が「感性を満たす室内空間」になるのでょうか?
 
揮発性化学物質とお酒の類似性
2013-04-03
私の仕事の師匠は、お酒を一升飲んでもケロッとしていました。

私の兄も、一升飲んでも平気で皆と宴会を続けていました。

私自身は4合が限度で、妻は盃1杯でも酔ってしまいます。

アルコール許容度は個人差が大きいということです。

日本人の体質としては、お酒3合を毎日飲むと、ほとんどの人が肝硬変になると言われているそうです。


これと似た様な事が揮発性化学物質にもあてはまります。

例えば、ビニールクロス貼りの揮発性化学物質が存在する室内空間にいても、夫は大丈夫なのに妻はシックハウスで苦しむ、というように個人個人が受ける影響には大きな差があります。

つまり、個々の身体の揮発性化学物質に対する許容度には個人差があるということです。

そのために家族のうちの誰か一人だけが体調を崩すということが起こり、それがシックハウスであるとは気付きにくく、原因が分かるのに時間がかかることが多いのです。

スウェーデンの医師は、患者に必ず どんな家に住んでいるか 尋ねるそうです。
それは、体調を崩した原因が住宅にある場合があるからです。

ところが日本では、住宅が原因で体調不良を起こす場合があると考える医師はまだまだ少ないのです。

揮発性化学物質の身体における許容度は、バケツの大小で例えられることがありますが、個々の持っているバケツの容量を超えた時にシックハウスが発症すると考えられています。

怖いのは、バケツの容量を超えた時にはシックハウス症候群(※1)から化学物質過敏症(※2)に進み、ほんのわずかの化学物質にも反応してしまい、生活することさえ困難になってしまうことがあるということです。

※1 シックハウス症候群・・・室内の化学物質の影響で、頭痛、目・鼻・耳・喉の痛み、目まい、吐き気、ぜんそく、集中力の低下など様々な症状が出る
※2 化学物質過敏症・・・あるときから体が特定の化学物質に過剰に反応するようになり、室内に限らず空気が汚れているところで症状があらわれ、普通の生活が困難になる


いかに揮発性化学物質を発散し続ける住宅に住むことが恐ろしいことか、理解できると思います。

いつバケツの容量を超えるかは予想できず、突然あふれる時がやってくるかもしれません。

故に、自然素材による家造りが大切なのです。

発症してしまったら、築30年以上の中古住宅(化学物質の揮発がなくなっている家)に住み替えるしかなくなるのです。


 
「工業製品住宅」と「自然素材の家」の選択
2013-03-27
「工業製品住宅」 と 「自然素材の家」 のどちらを選択するかと尋ねられたら、私は迷いなく「自然素材の家」を選びます。


先日の24日(日)に化学物質に敏感な方が弊社の住宅展示場に来場して下さいました。

その方は、ハウジングセンターで各社の展示場を見て廻ったところ、化学物質の臭いで不快感を覚えたそうです。

中には、玄関ドアを開けたとたんに化学物質の臭いで中に入ることさえできなかったところもあったそうです。

また、工務店の完成見学会などの広告を見ては見学に行かれたそうですが、納得できる家はなく、自然素材の家で「健康住宅」と宣伝している家でもダメだったそうです。

その方が、
「今日はイヨダホームの展示場に来て玄関を開けた時に『あっ、今までの家とは空気が違う、爽やかだ』と感じた」
「初めていい家に出会った」
と言って下さって、ゆっくりして頂くことができました。


現在の建材は500種類に及ぶ化学合成物質によって製品化され、住宅に盛んに使用されています。

いわゆる石油製品で造られた住宅になってしまいます。

化学合成物質は、建築後、二十数年もの間、室内にも揮発し続けるのです。

これが原因で多くの方たちが苦しんでいることを思うと、家造りを根本的に考え直した方が良いのではと思います。
 
医食住の「住」
2013-03-20
今の日本の「医食住」は狂っていると訴える人がいます。

医食は置いておき、「住」については私もそう思う一人であります。

国交省の建設白書では、日本の住宅の平均寿命は26年とされています。

しかし、3年ほど前から省エネルギーを重視するあまり、断熱材を厚くして壁内が密閉される造りが増えているため、家の寿命はもっと短くなってきていると思われます。

昭和30年代以前の木造建築は、寒さを除けば実に良い家造りで、百年住宅と言える造りでした。

ある外国の有名な建築家が日本の木造建築を見てその素晴らしさに感動したという記事を読んだことがあります。

ところが今の20年そこそこの住宅建築にしてしまったのは誰の責任なのか・・・その罪は重い・・・


人間の体内に取り入れられるのは空気が83%、他に水分、食物等が17%、

いかに空気が大切か。

日頃、水や食べ物に気を遣っている主婦の皆様には大変感謝するべきだと思います。

私も男としてただただ感謝しております。

ただ、もっと室内空気汚染に気を遣うべきであり、そのことに気付いてほしい、とも思うのです。

住宅に一般的に遣われているビニールクロスは 「ビニール」 なのです。

ビニールで覆った家は密閉住宅となり、シックハウス、ぜんそく、アトピー等多くの病気の原因が潜んでいます。

家族の健康を考えるなら、今の家造りをおおいに見直すべきではないでしょうか。


弊社の展示場では、「富士の水」を用意したり、電磁波の影響を考えてアース工事に気を遣ったり、「無農薬的住まい」の発想で建築材料には自然素材を使用(設備を除く)しています。

健康には最大限の気を遣った家造りで、見学に来て頂いた方々には室内空気の良さを体感して納得して頂いております。

自然素材を使用すれば「健康住宅」と宣伝している住宅会社が多いのですが、それだけでは室内空気が爽やかできれいな環境になるとは言えません。

また次回、この続きを述べようと思います。
 
シックハウス問題とPM2.5問題
2013-03-13
神奈川県衛生研究所の調査では、44%の家庭でアレルゲン(アレルギーを引き起こす原因)となりやすいハウスダストとダニの量が、WHO(世界保健機構)の汚染基準値を超えていると報告されています。
新しい家ほどその割合が高いです。

WHOによる、ぜんそくの発作を起こすとされるダニアレルゲンの汚染基準
・1グラムのハウスダスト(ほこり)中、2マイクログラムのダニアレルゲンで感作
・1グラムのハウスダスト(ほこり)中、10マイクログラムのダニアレルゲンで発作

恐ろしいことに、現在3人に1人がアレルギー及びアトピーです。

都市部では、2人に1人とも言われています。

最大の原因は、湿度・結露です。

結露が原因となって発生するカビの発育条件は、気温20〜28℃、相対湿度75%以上、栄養、酸素です。

「温度」「湿度」「栄養」「酸素」のうち、「栄養」と「酸素」はどこにでもあります。

ですが「湿度」を適正にしてあげれば結露は防ぐことができます。


次に、「シックハウス」について考えます。

建材や家具から揮発した化学物質を閉じ込めビニールクロス等によって高気密な室内空間にした「密閉住宅」=「窒息住宅」を防ぐために『建築基準法関係シックハウス対策技術的基準』が定められています。

しかし、シックハウスは減るどころか増えているのが現状です。

そのうえ、PM2.5というやっかいな問題が発生しています。

PM2.5対策として、外では高性能マスクを使用し、家の中では換気を極力少なくするように、

との国の指針通りに実行したら、室内空気の交換を止め、アレルギーを進める恐れがあります。

また、揮発性化学物質や、人の呼吸による二酸化炭素等の室内空気汚染で、シックハウス症状を引き起こし、健康に大きな影響を与えると考えられます。

それゆえ、家の中は呼吸する造りとすることが大切です。

(ほとんどの住宅会社は、家が呼吸する造りは出来ていない。高気密にすることも重要であり、気密を保つことと家の呼吸は正反対の働きだからである。)

家の呼吸により、できるだけ室内に取り入れる外気の汚染空気を除去する努力をすべきではないでしょうか。
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