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株式会社イヨダホーム
〒446-0003
愛知県安城市柿碕町宮ノ西126
TEL.0566-98-1497
FAX.0566-98-7327

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1.建築一般
2.不動産取引
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「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき

「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき
 
猛暑対策の家
2013-07-24
西三河はこの一週間、割合と過ごしやすい気候でした。

ところで、全国では7月8日〜14日の一週間で熱中症で救急搬送された人が1万913人だったそうです(17日消防庁の集計による)。

そのうち16人が死亡、搬送者数は前週の2768人から3.9倍にも増えたとのこと。

35度以上の猛暑日が続いたためとみられています。

そして、3週間以上の入院が必要な重症者は393人、入院が必要な中症者が3854人、年齢別では65歳以上の高齢者が48.8%をしめています。

消防庁は小まめな水分補給や、外出時の日よけ対策をよびかけています。

また、家屋内で症状を訴える人もたくさんおり、そのことを考えると「猛暑に涼しい家造り」の大切さがわかります。


私は20年間試行錯誤しながら猛暑対策の家造りに熱中してきました。

それは、涼しく快適な夏を過ごす為と、必ずや将来、地球温暖化により暑くてたまらない猛暑がやってくるだろうと思っていたからです。

弊社イヨダホームの岡崎展示場では、気温35度以上の日でも、エアコン1台で約45坪の屋内全てで快適さを実感することができます。

先日、来場者の方から言われたことですが、「ハウジングセンターの各社の展示場ではエアコンが4台、5台と動いて冷房しているのに、イヨダホームはたった1台のエアコンで快適で驚いた」と。

論より証拠です。見学して快適さを味わって下さい。
 
価格?デザイン?性能の良い家を
2013-07-17
若い人は家造りに価格やデザインを重視する方が多いかもしれません。

しかし、現在は家の寿命が26年(国交省発表による)と言われており、たとえ価格やデザインで気に入ったとしても20〜30年しかもたない家を建ててはいけないと思います。

人生設計の金銭的余裕を住宅会社に奪われるようなことがあってはならないと思うのです。

これほど家が短命になってしまった原因のひとつは、日本特有の高温多湿の気候に合った家造りがされていないことです。

日本で、北米や北欧の家造りを参考にした造りをしては、家は短命にならざるをえません。

また、鎌倉時代の「徒然草」では、家造りは夏をむねとすべしと記されています。

日本では昔からその教えの通り、気候に合った家造りがされていて、昭和30年代以前の民家は百年単位の寿命でした。

しかし、現在の家造りの考え方は、国の施策も住宅メーカーも工務店も、ほとんどが断熱材を入れまくる冬型住宅となっています。

それは、家に布団や毛布をかぶせているようなもので、夏はとにかく暑くなってしまいます。

今後は地球温暖化がますます進行し、毎年のように猛暑がやってくると思われます。

暑い住まいは熱中症になる恐れがあるだけでなく、室温32℃を境い目に、血液がドロドロ状態になり、脳梗塞や心筋梗塞を起こす確率が高まります。

価格やデザインなどを重視して、日本の気候に合わない短命な家や、夏に暑すぎる家を造ってはいけないと思うのです。


前回のつぶやきでは、最初の我が家はそれなりに立派な家を建てたつもりが、夏暑いために一生住もうとは思えなかったことを書きました。

そして、夏に涼しい家造りをしなくては、と私は挑戦を始めました。

夏に涼しくするといっても、設備によって家の性能を良くするのではなく、家本体の性能が良いことが大事です。

設備をやたらと設置している家は、性能が悪い家だから、と思ってしまいます。

低価格やデザインの他に、設備を売りにしている家がありますが、それらを第一に考えてはいけないのです。

見積書だけを見比べて選ぶのも失敗のもとになります。

家本体の性能が見えなくなっていませんか。

 
夏涼しい家造りへ挑戦
2013-07-10
暑い暑い本格的な夏がやってまいりました。

現場で働く方々は大変です。

体調管理に十分気をつけてこの夏を乗り越えて頂きたいと思います。

弊社イヨダホームにとっては「猛暑対策の家」の性能が大いに体感できる夏になりそうなので、多くの方に岡崎展示場で涼しさを体感して頂きたいと望んでおります。

猛暑でも快適生活No.1であると自負しております。

イヨダホーム岡崎展示場 詳細 http://iyodahome.com/publics/index/88#type002_88_1  



私は、某大手自動車会社に入社しましたが、そこでの仕事が好きになれずに退社し、大工見習いになりました。

当時、私が24歳の頃はまだ徒弟制度が残っており良い経験を積ませて頂いたので師匠には大変感謝しております。

私は、もともと実家が製材所だったので木には大変愛着がありました。

大工見習いから始まって今までを振り返ってみて大工仕事が嫌だと思ったことは一度もありません。

多くの技能を身につけることが楽しい毎日でした。

大工として独立してからも、お客様にとって一生で一番高価な家を建てさせて頂くということは大変なやりがいがあり、なおかつお金を頂ける、私にとって最高の仕事であると感じてきました。

現在でも、仕事以外で趣味は?と聞かれると「家造りが趣味です」と答えるほどです。

さて、家造りが大好きでやってきた自分の家はと言いますと・・・

大工独立後、29歳の時に夢のマイホームを建てました。

約70坪で、土壁、和瓦を使い、どっしりとしてそれなりに立派な家が出来ました。

しかし、とても暑がりで寒がりな私は、住んでみると夏が来る度に暑くて仕方ありませんでした。

我が家を建てた時はそれなりに満足したのですが、住んでからは、とてもこの家に一生住みたいとは思わなくなり、同時に、お客様にこのような暑い家を造ってはならないと思うようになりました。

この時から、夏に別荘のように涼しくて快適な家ができないかと考えるようになり、新たな家造りの挑戦が始まりました。

(次回へ続く)
 
カビと湿度の関係
2013-07-03
雨が降り続くと、じめじめと不快なだけでなく、カビやダニが発生し、アレルギーや感染症を起こしかねません。

最近では、1970年代にほとんどいなくなったはずのトコジラミが世界的に大発生し、日本でも発生したという話を聞くようになりました。

人間にとって不快な湿度環境は、なぜか反対に、害虫には住み心地が良いようです。

カビの種類と、それが発症の原因となる病名を取り上げてみます。

アカカビ・・・角膜真菌症    アオカビ・・・喘息、アレルギー疾患、肝臓がん、腎臓がん

ケカビ・・・肺炎   ススカビ・・・喘息、肺炎   クロカワカビ・・・喘息、アレルギー疾患

これだけの種類のカビと、発症する病気があると知ると、室内環境の湿度がいかに大切か分かると思います。

人間にとって爽やかで快適に感じる室内環境(=湿度45%〜60%)を保つことが大事なのです。

これを、短絡的に機器を使って湿度調節しようとしても無理があります。

空調設備を使って高気密・高断熱の家造りで快適に、と考えている住宅会社もあるようですが・・・

ビニールクロスで仕上げて密閉住宅にしたのではシックハウスの家になる可能性があります。

私には、空調設備を頼りにした密閉空間を造るやり方は、家自体の性能の悪さが浮かび上がって見えます。

もし空調設備に不具合が起きた時には、危険住宅となってしまうではありませんか。

あるいは、湿度が高くなったら除湿器を使おうと考える人もいると思いますが、除湿器から発する熱で室温が上昇し、不快になってしまいます。


弊社、イヨダホームの岡崎展示場では、毎日、温度・湿度を測定して爽やかな室内空間であるか見ていますが、一年を通して湿度45〜60%の範囲以内です。

害虫にとっては嫌な環境で発生しにくく、人にとっては快適で健康にも良いということです。

数字に表れるだけでなく、訪れた方が体感し、気持ち良いと言って下さいます。

この室内環境は高度な家造りの技術無しにはでき得ません。

シンプルな造りでありながら高性能の家、これが理想の家造りです。

家を複雑な造りににすればするほど欠陥住宅になる可能性が高まるのです。






 
カビについて
2013-06-26
たかがカビ、と言って軽く考えてはいけません。

カビが原因で起こる様々な病気があります。

そのうちの一つであるアスペルギルス症(肺真菌症の一種で最も多いとされる)は、全国で20万人おり、そのうちの2万人が重症だと言われています。

『北里大学の発表によれば、人の死亡の10%はカビが直接または間接の原因になっており、糖尿病の慢性疾患の患者が無くなる場合のほとんどが、真菌感染症であると指摘している』
(福岡大学工学部建築学科 教授・須貝高氏教授のHPより)

真菌感染症とは、カビ(真菌)が原因で起きる病気です。

ゆえに、カビの発生しにくい家造りをすることが「健康住宅」には重要です。

カビの最大要因は高湿度から発生する結露です。

カビが生育する条件は4つあります。

1.気温20℃〜28℃  2.相対湿度75%以上  3.栄養  4.酸素

この4つの条件の中で、1、3、4は人にも必要で、無くすことはできません。

2の湿度を適正にすれば、カビの大量発生を防ぐことができます。

人にとっても快適と感じる湿度45%〜60%を保つような家造りをすれば良いのです。

カビはダニ同様、室内の湿度を60%以下にすれば、いずれ死滅します。

しかし、今の家は気密住宅が多いため、一年中この条件を造るのは大変難しいのです。

ましてやビニールクロスで仕上げた家であれば、たとえ計画換気をしても、湿度の問題を解決することはまず無理でしょう。

ではどうすれば良いのか。

吸湿作用のある自然素材中心の家造りにするとともに、家全体が呼吸する造りにすることです。

しかし、ほとんどの住宅会社はできていません。

機械換気で湿度45%〜60%の保つことは無理があると思うのです。

家によって健康を害すことがあってはならないと思います。
 
「長期優良住宅」は優良なのか 2
2013-06-19
私は「長期優良住宅」は40年以上の寿命はないだろうと想像してしまうのですが、

その理由は、構造の仕様に構造用合板(ベニヤ)や構造用集成材という小さな木と木を接着剤で貼り合わせたものが認められているからです。

ここ最近は、ほとんどの会社が構造に合板や集成材を採用し、どんどん住宅が建設されています。

私は、これは非常に危険なことであると考えております。

これから20年もすると、これらの構造用集成材などで造られた家の建替え需要が起きるのではないかと想像しており、あまりにも短命すぎて建主がかわいそうです。

接着剤自体の寿命が20〜30年(接着剤は水分に弱い材料であり、高温多湿の日本には不向きと考えられる)、接着剤の寿命が家の寿命と考えると「長期優良住宅」ではなく「短期不良住宅」に思えてしまいます。

昔の大工さんが造った家は、「長期優良住宅」などの制度はなく、100年位の寿命があったのです。

「長期優良住宅」は、5年ごとに30年までのメンテナンスを定期的に行い履歴を残すことになっていますが、30年以降のことについては何も記されていません。

これは、住宅の寿命が30年までしかないことを認めてしまっている様なものです。

この「長期優良住宅」のメンテナンスには、設備の項目が全くないのも不思議です。

設備機器はほとんどの物が約15年程度で買い替えの時期が来てしまいます。

家本体がダメになり、設備も寿命が来るとなると、「長期優良住宅」の制度が創設された意味がないのでは・・・

だから時流で家を建ててはいけないと思うのです。

気候風土に適した家造りをしないと後悔するかもしれません。

 
「長期優良住宅」は優良なのか
2013-06-12
建主の中には、「長期優良住宅」という名前からメンテナンス無しで30年以上は持つ優良な家だろうと勘違いする方が多いと思いますが、それはとんでもないことです。

日本の家の平均寿命が26年(国交省発表による)とあまりにも短いので、建築資源を抑えようと、福田元首相の時に「200年住宅構想」が打ち立てられました。

しかし、平均寿命26年の家造りをしている住宅会社が、長寿命の家を造る技術を急に新開発できたわけではありません。

案の定、「100年住宅」などと建築現場の足場に掲げられた広告幕はあっという間に消えてしまいました。

この「長期優良住宅」の大きな特徴として、「履歴」を設けて定期的に家のメンテナンスを行う制度が設けられたことが挙げられます。

しかし、この制度を利用して長期的にメンテナンスをするには、とんでもない費用がかかってしまいます。

住宅建築後、5年、10年、15年、20年、25年、30年と定期的に屋根、外壁、構造体、防水、白蟻などのメンテナンスの他、設備にかかる費用を含めると、30年間でかかる想定金額は800万〜1000万円もの見積もりになるそうです。

さらに、この法律では罰則規定が設けられ、これらの維持保全を定期的に行わず保全状況の提出を求められて虚偽の提出をしたり提出しなかった場合は30万円の罰金に処せられるという項目があります。

家主はこの膨大な金額をメンテナンス費用として積み立てでもしているのでしょうか。

大手ハウスメーカーが60年や80年保証などと宣伝していることがありますが、この年数は定期的なメンテナンスや補修をした場合のもので、決して無料で行ってくれるものではありません。

この高い費用のメンテナンスや補修を継続できず、あきらめてしまう家主もいることでしょう。

結局は、100年どころか30年でも持てば良い方なのです。

「長期優良住宅」とは、庶民の心も知らない机上で物事を考える人の作った法制度ではないでしょうか。
 
日本の住宅はおかしい
2013-06-05
「シックハウス」という言葉、今はほとんどの方が耳にしたことがあると思います。

しかし実際には、身近にシックハウスで悩んでいる人がいない限り、シックハウスがどのようなものか知っている人は少ないように思います。

どんな家がシックハウスになるのか、自分が住む家にシックハウスの原因となるものが使われていないか、それを気にしたり調べたりして家を建てる人は少ないように思います。

私が初めて、シックハウスにならない健康な家造りをしてほしいとお客様から依頼を受けたのは約8年前のことでした。

そのご家族の長男がアトピーがひどかった為、なるべく化学物質で作られた新建材を使わずに、自然素材の家をというご要望で、家造りに取り組みました。

そして、そのお子さんのアトピーの症状は緩和し、その後産まれた二男はアトピーになることなく、二人とも元気に成長しています。

私はこのことをきっかけに、住まいと人の健康は深く関わっていると考えるようになり、現在の住宅産業や工業化住宅について知れば知るほどその恐ろしさを感じるようになりました。

また、弊社で化学物質を使わずに展示場を建てたところ、来場者の方からシックハウスの症状を経験したことがあるという話をよく聞くようになり、ますます現在の住宅産業に疑問を抱くようになりました。

弊社展示場を見学された方は、みなさん空気がさわやか、落ち着く、と言って下さいます。


そして、現在の家造りはシックハウスの問題だけでなく、家の耐久性も疑問があると言わざるをえません。

日本の住宅産業は、コスト優先で化学建材を多用した工業化住宅となってしまいました。

今や、日本のほとんどの住宅は化学合成接着剤が使われています。

接着剤は20年〜30年で劣化すると考えられます。

壁の中など湿気がたまる場所であればもっと早く劣化します。

もし柱などの構造が接着剤で造られたものだったら・・・

接着剤の寿命が住宅そのものの寿命につながっているのです。

しかし、現在多くの住宅は接着剤で作った集成材が使われています。

30年近くのローンを組んで手に入れた家が、払い終える前に建てなおさなければならない事態が起こりうるのです。

化学建材を多用した家は、家族のシックハウスと家そのものが短命になる二重の怖さがあるのです。

今の日本の住宅はおかしい・・・そう思います。



 
米国国立健康住宅センター理事長より学ぶ
2013-05-28
現在の日本の住宅のうち、約95%の家にビニールクロスが使われています。

ビニールクロスの家は綺麗な壁紙で仕上げられているとは言っても、所詮はビニールハウスです。

野菜を作るビニールハウスでは、植物は二酸化炭素を吸収し、太陽光を使って光合成を行い、成長します。

人間が住むビニールハウスでは、人は酸素を吸って二酸化炭素を吐き出し、室内空気を汚染します。

しかも、暑い寒いと言って換気扇を止めることがあるでしょう。

住宅がビニールハウスではゾーッとしませんか?

あなたが造ろうとしている住宅は大丈夫ですか?


米国国立健康住宅センターのレベッカ・モーリー理事長は次のように警告しています。

「特にビニールクロスを使っている方は検査してもらうべきです。また、今から家を建てる場合は、湿度の高い地域ではビニールクロスを貼るのは避けるようにした方がいい」

このように警告を受けているアメリカでは、ビニールクロスの使用率はたったの5%です。

それでもビニールクロスの危険性を環境保護庁から警告され、テレビや新聞がこの問題を取り上げています

日本は北海道等の一部の地域を除き、高温多湿の地域が圧倒的に多いにも関わらず、ビニールクロスは5%どころか95%もの住宅の内装に使われています。

なぜだと思いますか?

それは、現在の日本の家造りは、経済性が優先されて建主の立場で造られていないからです

私たちが住む家には本来は「住み心地の良さ」が優先されるべきだとは思いませんか。

住み心地どころか、病気の原因となる可能性をもった家を造ってしまってからでは取り返しがつかないのです。


決して膨大な予算がかかるわけではないので、住宅の内装は自然素材で仕上げることをお勧めします。

そして、換気の問題を良く考えるべきです。

家を造る目的は、家族が幸せに暮らすことなのですから。


 
建材を燃やすと分かること
2013-05-22
ビニールクロスの製造・販売をしているメーカーの注意書きに、
「ビニール壁紙の残材を焼却しないで下さい。燃やすと塩化水素ガス等が発生し、目・粘膜など刺激しますのでご注意下さい」 とあります。

ビニールクロスは熱分解すると塩酸やダイオキシンのような有害な有機塩素化合物を生成するのです。

ということは・・・燃やすとそれが危険な材料かどうか分かるということです。

現在家造りに使われている材料は、国産無垢材を除き、ほとんどのものが燃やすと異臭が発生します。

弊社展示場には薪ストーブが設置してありますが、たった30cm角程の大きさの新建材を燃やすと、ほとんど必ずというほど強烈な臭いと黒い煙が発生します。

(※新建材・・・新しい材料や製法によって作られた建築材料、合成樹脂を材料とするものが多い)

これは、防腐剤と揮発性化学物質が含まれているのが原因です。

揮発性化学物質は、室内温度と湿度が上がると揮発(気体に変化し室内に発散)しやすくなります。


国によりシックハウス対策の規制が設けられる前、一部の住宅会社は建物完成引渡しの直前に、室内を暖房機で暖め、化学物質を出来るだけ早く揮発させて屋外に追い出すようにしていたそうです。

しかし、それは小手先の手法であり、揮発性化学物質を完全に追い出すことはできるはずもありません。

この化学物質の問題は、シックハウス対策が定められている現在も、解決するどころか続いています。

様々な化学合成物質による建材が住宅会社の都合(安価・簡単・施工時間の短縮等の商業主義)で多用されているのです。

国も企業に甘く、国民目線に立っていないと思うことがしばしばあります。

ビニールクロスで仕上げられた部屋と自然素材で造られた部屋では、空気の違いがすぐにわかります。
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