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株式会社イヨダホーム
〒446-0003
愛知県安城市柿碕町宮ノ西126
TEL.0566-98-1497
FAX.0566-98-7327

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2.不動産取引
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「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき

「本当にいい家とは・・・」追求し続ける社長のつぶやき
 
早まる地球温暖化からの自己防衛
2013-10-09
中日新聞より抜粋
今、北極圏では異常な気温上昇や永久凍土の融解が観測されている。米航空宇宙局(NASA)などの科学者は、凍土や海底に封印されている強力な温室効果ガスのメタンが、地球温暖化で大気中に大量放出され、温暖化を爆発的に加速させる悪循環が生じる恐れがあると警告している。「メタンは(温室効果で)二酸化炭素の20倍の環境破壊をもたらす。永久凍土の融解で放出が増え、北極で数千年もの間見られなかった自然火災が発生した」

これから家を建てようとする人は、この温暖化をよく考えて自己防衛すべきであると考えます。

イヨダホーム展示場では、タイトルのひとつに、「どうしてこんなに涼しいの?」と掲げています。

今年の夏は「猛暑」と言われましたが、弊社岡崎展示場へ来場された皆様は涼しさに納得されていました。

ちなみに展示場は約45坪で、エアコン1台の冷房で屋内全体が28℃以下になり、暑さを感じませんでした。

また、快適さには湿度が重要な要素となりますが、展示場内は晴れの日でも雨の日でも50%前後を保ち、とても爽やかに感じます。

冷房にかかった電気代(24時間連続運転)は7月は約5000円、8月は約12000円、9月は約3700円でした。

今後は猛烈な暑さの夏が常態化してくると思いますが、そうなっても弊社の家造りは快適に過ごせると確信しております。

断熱材いっぱいの冬型住宅は考え直した方が良いと思います。

 
本物の木の家 2
2013-10-03
今年のお盆は実家に帰りました。

実家は父が終戦直後に建てて63年経ちましたが、改めてこの家の重厚さ、室内の落ち着いた雰囲気、木組みの顕しの素晴らしさに感心ました。

構造そのものが最高のデザインとなっており、その構造美観に感動し、誰もがそのような自然の家に住んでみたいと思うでしょう。

床は杉材、松が貼られており、長い時を経てツヤを出し、鏡のように光り、素足で歩く感触は心地よい優しさを感じます。

柱はケヤキ、杉、栗で構成されており、思わず触ってなでてしまいたくなります。

横架材は杉の差鴨居で家の重量をしっかり支えており、太くて重厚さと安定感があり、構造美を感じます。

壁は土壁でじゅらく仕上げとなっており、壁そのものが精神安定剤となっているようで心地よく感じます。

天井は杉の猿棒天井、又は梁に2階の床がそのまま化粧材の天井となっています。

そして何とも言えない爽やかできれいな空気の質感です。

この家に住めば、健康増進、家族団らん、幸せが訪れない訳がないとさえ思ってしまいます。


今の家造りは「天然」のものを使うより「人工」のものが使われることがほとんどになってしまいました。

しかし、「人工」のものは、木製原料でも、「天然」とは大きく異なります。

例えば、杉材は手で触れると驚くほど暖かく柔らかく感じます。

それは、杉材の内部にミクロの細胞空室(セル)が無数にあり、その断熱効果が手のひらの体温を受け止め反射しているのだと思います。

反対に、化粧合板の上に手を置いてみるとその冷たさに驚きます。


大量生産で造る家は、ビニールクロスや新建材が使われます。

それらは聞こえは良いかもしれませんが、クロスと言いながら布ではないし、人工的に造られたイミテーション建材(表面だけ薄く化粧シートが貼られている等)です。

格好良く聞こえる、格好良く見える(最初の数年だけ)材料を使うことはだましのテクニックとも言えるのでは。

「人工」のものばかりで造った家では、癒しの住まいになり得るわけがなく、軽く薄っぺらい家に見えてしまうと思うのです。





 
本物の木の家 1
2013-09-25
現代社会はストレス社会と言っても過言ではないのかもしれない。  
             
そうだとすれば、「癒し」の場がどこかになければ人間はストレスに押しつぶされることもあり得るでしょう。
             
毎日のように様々な犯罪が報道されていますが、「医・食・住」のくるいが、社会の仕組みの複雑さがストレスを生み、それが原因になっているのだと思います。
             
だからこそ、「癒し」の場が必要です。        
             
「癒し」とは人の五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触角)のどれかを複合的に満足させる効果のあるものということです。
             
どれかを得られれば、落ち着いたゆっくりした気分になり、明日への活力源になるのでしょう。
             
最も人の感覚を落ち着かせるものは第一に「自然」ではないでしょうか。  
             
人工的な工業製品で造られた住まいは、どんなにきれいにできていても、自然から離れた生活空間では癒しの空間にはなりえません。
             
データで示すことはできませんが、現代社会のストレス度合いは、「本物の木の家」が減っていることに反比例して大きくなっている様にさえ見えます。
             
たとえ都会で自然と無縁な生活を送っていても、誰しも自然に癒される感覚を失うことはないでしょう。
             
山や森や川を訪れれば誰でも必ず癒されるでしょう。    
             
人間のDNAは自然なのです。        
             
だからこそ、自然素材で造られた空間の本物の木、土、石、紙、草などで造られた家は誰しもが「癒し」を感じ、幸せを築ける住まいになるでしょう。
             
「本物の木の家」こそが日本の気候風土に合った住まいなのです。  
             
 
家造りが家庭経済を壊してはならない
2013-09-18
船瀬俊介氏(環境学者)著作より引用

「日本の新築住宅は、平均で30年しかもたない。100年で3回立て直す計算。これでは日本人は豊かになれません。たとえば3000万円の家だとすると9000万円。日本の一般的な家庭は、こうして ‐建てては壊す‐を繰り返す。100年の間に、いくらお金が残せるでしょう?大変に浪費、ムダです。個人が豊かになって、初めて地域は豊かになります。そして、国が豊かになり、地球が豊かになる・・・」

「・・・こんな野蛮なやり方は、家庭経済を崩壊し、地球環境を破壊します。貴重な資源を、長く、大切に使っていくことが、家庭にも地球にも一番いいはずです。」

こうして、彼は徹底的に木造住宅にこだわってきた。
「木造のメリットは、構造体が意匠体となることです。デザインとして使える。鉄骨の柱、鉄筋コンクリート、皆さん触りたいと思いますか?木材は触りたくなるし、見た目も温かい。だから、柱、梁を極力、現したデザインにします。」


私の実家は築63年ですが、木造軸組みのがっちりした造りで、震度6弱の地震の時に何ともありませんでした。

その家に住む長兄は、この家はまだ100年以上は持つと胸をはっております。

兄の家には多くの友人がしょっちゅう遊びにやってきます。

兄と義姉さんの人柄ももちろんですが、家を建て替える必要がなく経済的余裕が生まれているということも大きいのだと思います。

今の住宅の多くは早く朽ちてしまうような家で、人生の余裕を奪い取られることになりかねません。

私の家造りの原点は、実家の家です。





 
日本の家造りの歴史を学ぼうとしない住宅業界2
2013-09-11
私は「日本に於いては木造住宅こそが最高の住み心地の家であり、長寿命の家である」と確信しています。

環境学者である船瀬俊介氏は社会圧力に屈せず、ズバリ本質を見抜いて著作活動を進めておられ、そのことに敬意を表します。

船瀬氏の著作より一部抜粋
「石油で家が建つの?」とびっくりされるでしょう。正確に言えば「石油製品で建てさせろ!」という陰謀です。その代表がプラスチック、塩ビクロス、塩ビシートです。こうして日本は化け物住宅ならぬ化学住宅だらけになりました。

衝撃的な話ですが、長い間住宅造りに携わってきた人なら知っていることです。

「長い物に巻かれろ」で知っていても黙っているのです。

とにかく利益第一主義で、大量生産を優先し、25年ほどしか持たない家を売る、

日本の家造りの歴史を学ぼうとしない、採用しようとしない。

法隆寺は1400年、正倉院、五重の塔、古城、神社仏閣は数百年から千年もっている。

民家でも、宿場町などを訪ねると、何百年もの歴史ある建物が日本中にみられる。

それらの木造建築は全て木が呼吸するように造られているのです。

木は呼吸するように使用すれば、時が経ってもますます強くなり、白蟻を寄せ付けず、腐朽菌が発生することがないため長寿命になります。

住む人も、寒さ対策さえすれば最高の住み心地になるのです。

それなのに、近年の家造りは密閉住宅の大壁工法で大量生産しやすい造りにし、断熱材を入れまくって構造材の呼吸を止めるので、短期不良住宅になってしまうのです。

短期不良住宅を造ってしまうことは、個人にとっては大変な経済負担であり、国家にとっても大変な負であると思います。
 
日本の家造りの歴史を学ぼうとしない住宅業界
2013-09-04
今の住宅業界は、北欧や北米の家造りを取り入れる傾向がある。

しかし、それらは西日本の高温多湿の気候風土には合わないと思います。

法隆寺などの修復を手掛け、「最後の宮大工」と称えられた西岡常一氏(平成7年故人)は諭しています。

「私ら千年先を考えています。資本主義というやつが悪いんですな。利潤だけを追っかけとったら、そうなりまんがな。それと使う側も悪い。目先のことしか考えない。長い目で見たら木を使って在来工法で家を建てた方がいい。今風にやれば1000万円ですむものが在来工法で家を建てると1200万円かかりますわ。そのかわり200年はもつ。1000万円やったら25年しかもたん。200万円多く出せば200年持つ、どっちが得か考えてみなさい・・・」
(「木の家に学べ」小学館より)

在来工法のが得なのはすぐにわかると思います。

しかも、今は在来工法で本物の木を使った構造で家を造るより、今風とされるメーカー住宅の方が高いのです。

「健康住宅革命」(船瀬俊介著)によると、大手ハウスメーカーは契約すると金額の約6割を本社が抜く、と書かれています。

故に、ハウスメーカーの家は割高となるということです。

日本の家造りは、新しさを追うだけではなく、その歴史を学ぶべきだと思います。

また次回に続きます。
 
家の寿命がさらに短く
2013-08-27
この夏はとても暑い夏でしたが、これが原因で壁内結露が起きた可能性は高いと言えます。

右の図は(クリックして拡大できます)、温度差による露点を示すグラフです。

例えば、冬に室内の温度が22℃で湿度が30%の時、グラフの露点温度を見ると約4℃です。

約18℃の温度差で結露するということですが、冷たくなりやすい北側の壁や、タンスの裏などの冷気と室内空気が接すると結露が発生することがあります。

しかし、ペアガラスの住宅であれば、冬の結露はほとんど起きません。

ですので、「我が家は結露がない」と思っている方が多いかもしれませんが、結露が怖いのは冬より夏なのです

夏はたいていの家で壁内結露が起きている場合が多いのです。

湿度が70%のところをグラフで見てみると、気温が34℃の時は露点が約28℃です。

室内が冷房で28℃になっている時、温度差が約5〜6℃で結露は発生しているのです。

外気温が35℃以上の時なら、壁内温度も35度以上になることは想像できると思います。

つまり、真夏は壁内結露で見えない壁の中がベタベタになっていることがほとんどだと思われます。

これが家の寿命を短くする蒸れ腐りであり、カビ・ダニ・白アリの発生の原因となるのです。

夏の壁内結露は大変恐ろしいです。

空気の流れない密閉住宅はとてもこわいのです。
 
西日本では冬型住宅を見直した方が良い
2013-08-14
西日本では、家造りにおいて「高温多湿」ということを絶対忘れてはいけないと思います。

しかし、大手ハウスメーカーから工務店までほとんどの住宅会社は冬型家造りをしています。

それを省エネ住宅、エコ住宅などと言いながら、エアコンを4〜7台と設置しているのをよく見かけます。

建主はそのことを疑問に思わず、夏に猛烈に暑くなる家造りをしている(又は買っている)のです。


今年は特に暑い夏ですが、今年だけで済むわけではありません。

人生何十年と続く間、地球温暖化が益々進み、さらに暑い夏がやってくることが予想されます。

欧州各地や中国でも、気温40℃を超える記録的な猛暑に見舞われています。

オーストリアでは8日に気温が40.5℃まで上昇し、5日前の39.9℃の過去最高記録を更新しました。

中国メディアによると、上海で6日、7日と40℃を超え、7日は40.8℃の観測史上最高記録となりました。

このように世界中で地球温暖化の現象が起きています。


これからの家造りは、自己防衛のためには、暖かさを重視するより夏に涼しい家造りを考えるべきだと思います。


先日、電気工事屋さんがイヨダホーム岡崎展示場に来て、涼しさに大変驚かれました。

小屋裏を点検してもらったところ、どうしてこんなに小屋裏が涼しいのかと更に驚かれました。

いろいろな住宅や住宅展示場の電気配線工事をされていますが、どの住宅も展示場もすさまじい暑さなのだそうです。

「今までにこんな涼しい家は経験したことがない」と言われました。

論より証拠です。

この「涼しい家造り」は、私が20年間試行錯誤して出来ました。
 
暑くてたまらないじゃないか!!
2013-08-06
「高断熱・高気密住宅だから、夏涼しく冬暖かい」 と言われて家を建てたが・・・

「住んでみたら、夏は暑くてたまらない!」と言う方がたくさんいるではありませんか。

高断熱・高気密の家は、冬型住宅なのです。

夏は暑くなる家なのです。


私がよく通る道沿いに、大手ハウスメーカーで完成したばかりの家がありますが、エアコンの室外機が外から見える分だけで5台は設置してあります。

5台も設置しなければ住めない家なのか・・・と思ってしまいます。

スマートハウスとは聞こえは格好いいかもしれませんが、エアコンだらけの家でひと夏過ごしたら、冷房で体調を崩してしまいそうです。

そういう家が果たして高性能な家なのでしょうか・・・


熱移動の3原則は「対流」「伝導」「輻射」です。

我々が体感する3種の熱移動は、「対流熱」が5%、「伝導熱」が20%、「輻射熱」が75%です。

このことを知らずして「夏涼しい家」は造ることができません。

世界ではこのことは常識となっているのですが、なぜか日本では、輻射熱ではなく「熱伝導率」を中心に考えられて、断熱材をたくさん使う住宅造りが行われています。

だから、新しい家は夏暑くてたまらないのです。

そのような家造りは、日本の常識・世界の非常識です。


イヨダホーム岡崎展示場は、たった1台のエアコンで家中が涼しくさわやかです。

それは、熱移動は「輻射熱」を第一に考えて造っているからなのです。
 
猛暑対策の家2
2013-07-31
先週、イヨダホーム岡崎展示場へご来場下さった方の声をご紹介します。


住宅建材販売Y社長
 
「玄関に入った瞬間とても涼しいと感じた。この涼しさはナンバーワンだね、こんな性能の家は初めてです。」
「この広さでエアコン1台とは驚いた。大変感心しました。」

建材販売会社の社長だけあって、色々な住宅を数多く見てきている方の言葉なので、また更に住み心地ナンバーワンだと自信がつきました。


水道設備工事会社 現場監督Mさん

「いろいろな展示場を見てきましたが、入った瞬間に透き通った空気の味がしたのは初めてでした。それに、ずっといても飽きない木の色で心地よくて長居してしまいました。」

Mさんは設備工事とともにリフォーム工事もされており、家のことを良く知っている方なので、重みのある言葉に感じました。木の家は気持ちが良いのです。


見学者 A様

「玄関から入った瞬間に本当にビックリしました。この暑い時にエアコンひとつでこんなにも涼しいなんて・・・。」
「木の香りがすごく良くて、こんな体感ができてとても良い日になりました。家を建てる時はこういう家に住みたいと心からそう思いました。ありがとうございました。」

普通の生活者の声こそ大事です。これからも見学者の声を素直に聞いて今後の家造りに取り組んでいきたいと思っております。


見学者 N様

「エアコン1台でとても涼しいです。社長の断熱材の話を聞いて、夏涼しい家造りの方法が少し理解できました。人の住みやすい湿度が50%前後だと聞いて、雨が降っても湿度の変動が少ない家造りをすることが大事だと知りました。」

涼しい家造りは適度な温度と湿度を保つこと、そして家が呼吸することが大事なのです。


岡崎展示場は年中通じて湿度50%前後です。

この湿度環境の家造りは大変難しいのです。

化学建材で造った家ではこの空気環境は絶対にできません。

ぜひイヨダホーム岡崎展示場で、真夏でも快適な室内空間を体感して下さい。

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